終戦記念日バージョン
    平和を考える特別公演
終戦記念日にちなんで、平和を考える特別公演をしようという事になり
8月10日の土曜日に公民館ホールにて開催しました。
当日は、老人会の有志の方々にも参加していただきまして
先日の「みんなで遊ぼう と お話しの会」に引き続き
大人と一緒に楽しむ会になりました。
今回は群読にも挑戦しましたが、なかなか合わせるのが難しく
どうなる事かと懸念されたものの・・・結果は? ↓で御報告!!
プログラム ☆おおもりいっちょう   長崎源之助 作         「戦争と平和子供文学館」
                                       <日本図書センター>
☆かわいそうなぞう    つちやゆきお     作
                たけべもといちろう 絵          <金の星社>

☆まちんと         松谷みよこ      作
                司   修       絵          <偕成社>    
読み手
持田


尾郷

生方、持田、橘
尾郷、山田
感   想
夏休みで子供達、来てくれるかなぁ と心配だったけれど15名は集まった方かも・・・。
でも欲を言えば、もうちょっと高学年の子にも聞いてもらいたかったなぁ。
「おおもりいっちょう」は朗読だったけれど、お年よりの方もよく聞いて下さって感動。
「かわいそうなぞう」は本当にかわいそう。
これが実話だなんて・・・。  長い話だけど、みんなし〜〜んときいてくれたね。
「まちんと」はー・・・・・最初は、どうなるかと思ったけど さすが、みんな本番に強いねぇ〜。
すごく迫力があった、と我が家の娘談。
(ちなみに、まちんとの意味は広島の方の言葉というか幼児語というか・・・もうちょっとという意味だそうです)
「学童疎開」「動物の死」「広島の原爆」と本選びも何げに成功してるじゃないですか!!
来て下さったおじいちゃん、おばあちゃんも、とっても良い方達で御自身の戦争中の体験を
話して下さいました。 子供はもちろん、私達に大変興味深く聞かせて頂きました。
本当に感謝です。
おやつに用意したキュウリ(約40本) 絶対に余ると思ったのに
まぁ 食うわ 食うわ、今の子供には、こんなおやつもかえって新鮮で美味しかったのかも。

私達は親が戦争体験しているから何となく戦争の話しを聞いています。
けれど、私達の子供達、そのまた子供達には誰が戦争の悲惨さを語るのでしょうか。
あの悲しい出来事を風化させないよう、この時期に平和の大切さを もう一度考えてみたい。

少人数だったけれど、今回は大成功!!じゃないですかぁ。                by 山田
ささぶねの作り方
いらして下さったおじいちゃんが
昔はこうやって遊んだんだよ・・と言って
笹とか猫じゃらしを沢山持って来て下さいました。
この写真のように笹で舟を作って
川に流したりしたそうです。
簡単に作れますので写真を参考にして
作ってみて下さいね♪
TOPへ