おとうさん
ねずみ一家の大黒柱のお父さん。
農協に務めながら、自分でも無農薬
野菜などの品種改良にも余念が無く
普段の生活も健康に気遣う真面目な父である。
おかあさん
真実一直線の夫を支える優しい妻であり、ちゅー子の相談相手でもある。
いざとなると、とっぴな行動に出るのは、お父さんと大差無いが、何ともいえない大らかさが魅力のお母さん。
ちゅー吉&ちゅー子
幼なじみの二人だが、実はお互いに好きあっていることを知らなかった。
お嬢様なちゅー子と、ちょっぴりヤクザな感じのちゅー吉だが、二人とも、とってもシャイだったのだ。
ちゅー吉&ちゅー子
紆余曲折はあったというものの
晴れて二人は結婚する事が出来て
めでたしめでたし。。。
ねずみの家族
ぺりかんおばさんのカゴに乗って
旅をする時は、小さい人形になって
登場しました。
太陽
威厳があり、ゆったりとした性格。それでいて、自分が一番ではないということを素直に認めちゃうのが意外に謙虚。

かなり威張った性格。
世界で一番強いと信じているが
時々現れる風が唯一の敵。
しかし、いつも吹き飛ばされてしまうのだ。。。

暴走族のようなキャラ。
負けん気が強いので果敢に戦いを挑むが、どうしても壁には勝てない

ずっしり、どっしりと包容力があり
力強い性格。 しかし、世の中にどうしても、かなわない相手がいる。
ぺりかんおばさん
色んな「ねずみのよめいり」があるけど、ペリカンおばさんというキャラが出てくるのは、もこもこバージョンだけだと思います。。。
。。。なぜならば!
脚本を書いたもっちーさん自らが
←御覧のようなスタイルで登場したかったからなんです(笑)
上のペリカンが、途中から、もっちーさんとすりかわります。
ねずみのよめいり
      温厚で人畜無害(?)・・・仕事先の農協から、真っ直ぐ家に帰って来るようなマイホーム主義の
      ねずみ父さんには、良妻賢母な奥さんと、自慢の一人娘がおりました。
      ある日、仕事から帰ってきた父さんは、突然ちゅー子の縁談話を持ち出しました。

父     「略。。。色々考えたんだが、うちの会社にいる忠太郎君は、どうかなと思って・・・
       母さんどうだろう?」

      (勝手に嫁ぎ先を決めようとする、強引な父だ)ぼそ←陰の声
母     「そうね、忠太郎さんもいいけど、ちゅー子には世界一幸せになって欲しいわ。」
       それには立派な人のところへお嫁さんに行って欲しいわ。」

       (これまた、適当なところで妥協できない前向きな母)陰の声

       そして二人は考え込み、一番立派な相手を思いつきました。
父     「そこでだな、世界一立派となると太陽さんではないだろうか!?
       (なんと!思いも寄らなかった突拍子も無い選択!)陰の声
母     「そうですね・・・ってことは、お父さん!ちゅー子は太陽さんのところにお嫁に行くって
       ことかしら?」

       (ちょっとちょっとお母さん、そんなに安易に、同意しちゃっていいんかい?)笑 陰の声
母     「でも・・・・太陽さん、ちゅー子の事、気に入って下さるかしら〜?」
       (親バカな母。。。)陰の声
       そこへ、ちゅー子ちゃん登場!
ちゅー子 「ただいま〜♪あら、今日はお父さん早いのね。」
       (勝手に結婚話が進んでいるというのに、健気で可愛いちゅー子ちゃん♪)陰の声
母     「おかえりなさい、ちょうど良かったわ。今、あなたのお話ししていたの。
       ちゅー子も、そろそろ素敵な人のところへ、お嫁に行かなければと話していたのよ。」

ちゅー子 「あたし、まだお嫁になんか・・・。」
       (そうだ!そうだ!それが当然のリアクション、というものですよ。)陰の声
母     「ああ〜なんだか忙しくなりそうだわ!さぁ、ちゅー子 夕飯のお手伝いお願いね!」
       (とても強引でマイペースな母。。。よくぞ、ちゅー子は、こんなに素直に育ったものです。)陰の声
ちゅー子 「はーい お母さん今日は何にするの?」
       (なるほどね。。。、ちゅー子も暢気な性格のようだわ)陰の声

       さて、翌日(多分、翌日)3人は太陽へ向かって出発しました。
父     「かなり、遠いからな。食べ物、水、充分に持ったか?戸締りは大丈夫かな?
       あとそれから・・・。」

       (かなり心配性な父)陰の声
母     「大丈夫ですよ。もう出かけましょ。暗くなってからでは大変ですよ。
       どこにいるのか探すのが・・・。」

       (父に比べて、大らかな母。 しかし、暗くなったらって・・・そりゃ、見つからないだろうよ)陰の声
       
       しかし、太陽に行くには、いくつもの山を超える遠い道のり。。。
       そこで、「もこもこ」バージョンの父は、太陽までの道のりを独自の方法で
       楽々行く事になります。
       それは・・・・
父     「おーい おーい ペリカンおばさ〜ん、ペリカンおばさ〜ん!ねずたか山まで来ておくれー!」

       ここで、突如ペリカンおばさん登場!!←(これは完全にもこもこオリジナル)笑 陰の声
ペリカン  「なんだい? この私に、何か用かい?これから、チョロチョロ町のちょん太さんに届け物に
おばさん  行くところだよ。」

       そして、ちゅー子のパパママは、ペリカンおばさんに熱心にお願いします。
       (すると・・・ペリカンおばさんは、あっさりOK。。。え〜これで良いの?仕事放棄して大丈夫なの?
         それとも賄賂でも掴ませたんだろうか?この辺りの裏事情が気になるところ)陰の声

母     「お願いします。なんとか日のあるうちに、行きたいのです。」
ペリカン  「そうかいそういう事なら、何とかしようじゃないの。私に任せなさい。
おばさん  じゃ、この荷物は、とりあえずここに置いて・・・・。」
       この中に乗りなさい。いいかね、早いからしっかりつかまって。そ〜ぅれ!」

       (あ〜ぁ、とうとう荷物を置いて行っちゃいましたね。)陰の声

       。。。とまあ、こんな感じで太陽さんにお願いに行くのですが、その後の展開は、
       皆様ご存知の通りです。
       一番だと思われた太陽は、雲にはかなわない。しかし、雲は風に吹き飛ばされる。
       一方、風はといえば壁にはかなわないのです。
       そして壁が、どうしてもかなわないという相手は、壁をガリガリとかじる奴。
       そう!ちゅー子と相思相愛だったちゅー吉君だったのです。
       そして2人は、皆に祝福されながら結婚式を挙げましたとさ。 チャンチャン♪
あらすじ

壁を悩ませていたのは
ちゅー吉君だった

みんなに祝福されて結婚式をあげましたとさ!
太陽さん!ちゅー子をお嫁さんにして下さい

いざ!花婿探しの旅に

太陽なんか、ほ〜らこの通りさ!
ペリカンおばさんを探しにネズタカ山へ

雲だって、吹き飛ばしたんだ!

太陽さんまで連れてって下さい