山間のお寺に和尚さんと
小坊主がおりました。。。
「和尚さん!栗拾いに行っていいですか?」「あぁ、そうじが済んでからな」 お掃除も終わったし
栗拾いに行って
きま〜す!!
わ〜!栗がこんなに
いっぱい。
凄いな〜たくさん
拾っちゃおっと!!
まだまだあるぞ〜
ルンルンルン♪
あれ〜でも、そろそろ
一番星が出る頃だよ〜
カァ〜カァ〜もう、夜が暮れるよ〜 夜が暮れ
るとこわ〜い山姥が
出てくるよ〜カァ〜
どうしよう?迷子になっちゃった。 あ、あそこ
にお家が・・・
泊めて貰おう
「一晩泊めてください」
「はいはい、どうぞ」
しかし、そこには骨が
落ちていたのだった。
美味しい栗が一杯。
「頂きま〜す!」パクパク
パク。。。
う〜ん、お腹一杯になったら眠くなってきちゃったよ
グ〜グ〜・・・すると、どこからかズリズリという音が。。
キャーー!!山姥だ!
ど、どうしよう!
「逃げるな、小僧〜!!」
逃げるtomoさん、追いかけるモッチサン。。。
子供達は大騒ぎ!
小坊主は、最初のお札を
厠に貼って、かわりに
返事するように御願いしました。「ま〜だでぬうんこさいずちご〜ろちょ♪」
2枚目のお札には大岩
を出してもらいました。
「なんだ!こんな岩!」
最後のお札には大きな川を出してもらいまし
た。「こんな川、グビグビ
グビ」飲んじゃいました。
お寺に着いたら和尚さんが出てきました。「山姥だったら化けられるか
い?」と和尚さん。
言われた通り大きくなった山姥。。。
次は小さくなれるかい?と和尚さん
山姥は豆になっちゃった。
和尚さんは、すかさず
パク!っと食べちゃいました。
さんまいのおふだ
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